車検切れになった車の廃車には代行を利用しましょう!

自動車やオートバイなどの乗り物には、所有しているだけで税金がかかります。この税金は乗り物を維持するためには必要なもので、所有している人は支払う義務があります。この税金は車両の排気量によって、金額が異なります。

 

支払いの用紙が自宅へ送付されますし、支払いが可能な場所も記載されていますので、ご都合に合わせた場所で支払うことが可能です。最近では、コンビニエンスストアでの支払いも可能となっていますので、とても便利になっています。

 

仕事帰りや、遅い時間でも支払うことができます。この税金を支払わないと、車両の点検として受けなければならない車検を受けることができなくなります。車検切れになると、車両を運転して公道を走れなくなります。期限を更新したい場合でも、車両を廃車にしたい場合でも、車両を動かすことができなくなります。

 

万が一車検切れになり廃棄したい場合には、車両を動かすことができないので廃車専門業者の代行を利用するのもひとつの方法です。こういった業者は数多くありますので、インターネットで検索をして自宅に近い場所や料金の安い業者など、多方面からの比較をすることができます。

 

牽引ロープを使用することも、ハンドル操作をして運転していると見なされますので、道路交通法違反になります。よって、代行ではレッカー車を使用して、車検切れになった車両を乗せて運ぶというパターンが多いです。

 

そのため、持ち込みで廃車にするよりも料金は多少の上乗せがされます。廃車といっても、車には中古品として使用できるパーツが数多くありますから、廃車として車両を引き取る業者は喜んで引き取りに来てくれます。

 

その喜んで引取りに来てくれる業者のひとつが、「廃車ひきとり110番」で実際に廃車をお願いしたら3万円で引き取ってくれた経験があります。
廃車ひきとり110番の説明は、こちらに書いています。

 

車検が切れた廃車する車を、3万円で買い取ってもらった経験です♪